黒パグ高齢犬の飼い方
高齢犬の体の変化と食事
ユーモアで可愛い黒パグと楽しく癒されてきた日々。
パグも人と同じく年をとっていきます。今まで癒された分、恩返しするつもりで老いを迎えた黒パグとゆったりした時間をともに過ごし、飼い主さんが癒してあげてください。
無邪気で子供のように過ごしたパグも8歳近くになると老犬になっていきます。
今までのようにガツガツと食いしん坊っぷりも減ってきます。しかし年をとっても食欲はちゃんとありますので、特に食生活には気を配ってあげてください。
ドッグフードだけではなく脂分のない肉類をボイルし、細かく裂いたものなどを増やしてあげることで、満足感のある食事を与えます。
はも衰えて固いフードが食べにくくなることがあります。フードの種類は老犬用や肥満犬用などカロリーの低いものに変え、固いものが食べにくいようであれば、お湯でふやかしてあげるなど配慮してあげてください。
大好きだったお散歩も行きたがらないこともあります。足腰も弱ってきていますので無理に運動させず気分転換程度がよいでしょう。
新陳代謝も衰えてきます。黒パグの場合はとくに艶や自慢の子も多いはず。高齢になると以前ほどの毛艶もなくなりますが、シャンプーは老犬にとって、とても体力を使うことです。若い頃に比べ回数を少なくし、その分ブラッシングや蒸しタオルなどでよくマッサージしながら清潔にしてあげましょう。
皮膚炎も一度でると、治りにくくなってきますので予防の為にも必要です。

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